ペニス増大サプリメントの成分

配合量が表示されている成分は、その成分を知っている人にとってみると列記としたアピールになっています。例えその成分の効果を知らなかったとしても間接的なアピールになってくれていますよね。

 

逆に、どの成分も公表してくれない、また、問合わせてみても1つもおしえてくれないサプリなんて信用できませんよね?

 

チンエモンも、沢山のサプリを見てきました。そして一般に数値が公表されるようなアピール成分も見つけました。それが

 

  • シトルリン
  • アルギニン
  • 亜鉛
  • マカ
  • クラチャイダム
  • トンカットアリ
  • アカガウクルア

 

上記7種類であることに気付きました。実際、これらの成分をよく調べてみると、ペニス増大につながり、勃起力に影響する大きな影響を持つことがわかりました。

 

 

サプリ重要7つの成分について

シトルリン

シトルリンはスイカなどに多く含まれるアミノ酸で、2007年に薬品扱いから食品扱いへと移行されたことで今やほとんどのサプリにこのシトルリンが含まれるようになりました。
血管を拡張し、血流改善の効果があり、動脈硬化予防に効果的であるとされてきました。それは海綿体への血流を活性化させる事と同義で、ペニス増大サプリメントには必ずと言って良いほど配合された成分です。

 

アルギニン

アルギニンは元々、人体を厚生するタンパク質の構成成分として体内に存在しています。成長ホルモンと関わりが深いアミノ酸で、子供の成長期や性機能には欠かせない成分です。
また、アルギニンは体内に入るとシトルリンへと変貌し、変貌する時に放出される一酸化窒素が血管を拡張し血流を改善する効果があります。
更にデトックス効果により、体に溜まった老廃物を排出してくれるので、若返りの作用としての役割を持ちます。

 

亜鉛

亜鉛はアメリカではセックスミネラルとも呼ばれ、性機能には必須の栄養素として認識されています。

 

アミノ酸というよりはミネラル系のこの亜鉛は、前立腺や精巣の精液中に多く含まれ、精子のエネルギー源として重要な役割を果たします。

 

マカ

マカには不妊症やEDに高い効果があることがわかっていますが、その詳細なメカニズムはまだ解明されていない植物です。

 

 

ペルーではインカ帝国の時代から重宝され、スペイン人の連れてくる馬に与えたところ繁殖力が増大し、インカ帝国が滅亡したという皮肉な話があります。

 

クラチャイダム

クラチャイダムは元々タイ原産の天然ハーブで、アルギニン量が植物のマカの2倍以上含有し、また、鉄分やポリフェノールも豊富に含有しています。

 

効果として、勃起不全、運動能力の向上、疲労回復、そしてアンチエイジングまで期待できる植物です。

 

トンカットアリ

トンカットアリはマレーシアでは男性の教則目的で使用され、勃起不全・男性不妊、そして精力増強としての効果がある植物です。

 

 

ですが、これはマウスに対して行われた臨床結果で、人間での臨床データはありません。

 

アカガウクルア

日本ではソフォンと呼んだほうが認知度が高いかもしれません。
タイ原産のハーブ植物であり、アカガウクルアは天然のバイアグラとも呼ばれていますが、天然の植物であるため薬品であるバイアグラほどの即効性はありません。

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