PC筋の場所、位置はココです。
リアルにペニス増大を研究しているチンエモンです。
PC筋トレは準備運動なんか不要のチントレですよ〜管理人自らが5cm増大した結果はこちら
前々回からPC筋 トレーニングについてご紹介していますね。
前回はPC筋はスクワットが有効なの?でした。
今回はPC筋の位置についてちょっと詳しく説明しますね。
PC筋の場所がどこか?ということをよくききますが、肛門とペニスの付け根の間あたりがPC筋になります。
上の図のところですね。
PC筋の位置をを鍛えることによって、EDが改善されたり勃起力が上がったりと、ペニス機能がかなり向上することで知られてますね。
そのため、チントレや増大サプリでペニスを鍛えるのであれば、基本能力向上としてPC筋を鍛えることは絶対行っておいた方が結果が違ってきます。PC筋を鍛えるのはエネルギーもそうかかりません。
面倒な理屈はともかく、実際にPC筋のある場所を探ってみましょう。これは実に簡単なこ事ですが、PC筋はオシッコを止める筋肉なのですから、実際にオシッコを途中で止めてみれば良いのです。
この時働いているのがPC筋です。立ってオシッコをするよりは、便座式のトイレに腰掛けてオシッコをしたほうが、股間に余計な力入らない分、排尿を途中で止めやすいかもしれません。それから、実際に試してもらえば分かると思うのですが、オシッコを途中で止めると、ちょっと間を置いてから、尿道にジワーッとした快感が広がると思います。この快感を楽しみながら、何回もオシッコを途中で止めてみてください。
もし、うまく止めることができなくても、なんとかオシッコを止めようとして、ペニスや玉袋の付け根あたりの筋肉が収縮しているのが分かると思います。更に、指でその辺の筋肉を触りながらオシッコを止めようとしてみると、どの筋肉が動いているか、よく分かると思います。それがPC筋なんです。
こうやって、まずは自分の体で、実際にPC筋というものの存在を実感してみてください。そして、オシッコを止めようとするときに、PC筋が収縮して、ペニスが少しばかりピクンと動く感覚をつかんでください。この感覚がつかめたら、後は同じようにペニスをひくひくさせて、PC筋を鍛えればいいのです。
注意しなければならないのは、余計な筋肉を使わないようにするということです。いくら力んでも、ほかの筋肉に力が入ってしまって、肝心のPC筋に力が入らなければ、トレーニングの効率が悪くなります。
ですから、ペニスをピクピクさせるときにも、腹筋やお尻の筋肉に余計な力が入らないようにして、PC筋だけを収縮するようコツをつかんでください。
pc筋を最初から鍛え過ぎると金玉の奥の方が痛くなることがあります。PC筋は4種類の筋肉の集合体であることはこちらでお話しましたが、一般の筋肉と同じように鍛えすぎると筋肉痛になります。
それよりは、徐々に慣れていき、継続していくことが大事。
事務仕事をしながらでも、運転しながらでも、通勤時でも、お風呂でも、テレビ見ながらでも気楽にできるのがPC筋トレーニングの
良いところなので、PC筋の鍛えすぎには注意が必要ですね。
ですがその手軽さ故、やり過ぎてしまう事には気を付けないといけません。
PC筋は体内に隠れたインナーマッスルで、恥骨と仙骨を結ぶ筋肉
PC筋がどこか?というところや、どこの筋肉を指しているのかご紹介しました。そして役割も後ほどご紹介します。
PC筋は体内に隠れたインナーマッスルであって、恥骨と仙骨を結ぶ筋肉、それがPC筋の正体でした。
PC筋は主に排泄をコントロールし、そして海綿体に送り込んだ血流を逆流させない働きをする筋肉ですが、勃起時間持続時間の向上、そして勃起力自体の向上にも大きく関係しているんですね。
ではこのPC筋、ここを鍛えるために具体的にどんなトレーニングが必要なのでしょうか?
肛門を開け閉めしてPC筋を発達させる
PC筋のトレーニング方法として一番有名なのがコレ、肛門の開け閉めです。ただ、本当に肛門を開け閉めするだけで良いんですね。ただ、PC筋そこだけを鍛えるというのは難しい面もあり、PC筋のみを鍛えるのは難しいという面もあるので、肛門を開け閉めすることでPC筋を含めて肛門周りの勃起に関して重要な筋肉をトレーニングするというような感覚です。
単純なPC筋トレですが、こちら専門家の泌尿器科の先生がやり方の解説をご享受されていたので、ここで紹介させて頂きます。
スタンダードなPC筋のトレーニング法は、肛門を“5秒間締める”“5秒間緩める”を繰り返すだけ。このたったひとつの運動だけでOKなんです。簡単でしょう? 立っているときでも座っているときでもできる上、行なう体勢もバリエーション豊富だから、自分の好みに合わせられます。“締める”“緩める”を10回1セットにして、朝、昼、夕、就寝前の4回行なう。つまり一日40回。最初は3ヵ月間を目標に続けてください。早ければ2、3週間で効果を実感できる人も出てきますよ。
とても簡単で、会社で思い出した時にもできてしまうトレーニングだとは思いませんか。
思い立ったら肛門をぴくぴく
このPC筋トレの良いところは、場所を選ばず、座っていても立っていても、場所や時間を選ぶことなしにぴくぴく肛門を開け閉めすれば良いだけです。管理人も思い立った時に肛門へと意識を向けて、ペニスをぴくぴくさせています。PC筋トレのメインは、思い立ったら肛門を開け閉めするというのがベースになると思います。
ちなみに筋トレという点から見ると、筋持久力を高めたり、筋肉を肥大化させるトレーニングも意識して良いかもしれません。しかし、鍛えすぎは禁物です。痛みが出たら休むようにしましょう。
筋持久力と筋肥大のアップ
筋肉の持久力を高めるためには、ある程度の負荷をかけて何回も往復するというのがセオリーです。筋肉を太くするにもある程度の負荷を掛けて10回は繰り返すというのがセオリーなんですね。
PC筋というのはそれほど太い筋肉ではありませんが、こういった筋トレを意識してするなら、肛門を普通に開け閉めするのではなく、ギューっと力を入れて閉めたり、時間をかけて肛門を閉めるというトレーニング2つを取り入れていくと効果的だと言えます。
是非やってみて下さい。ちなみにスクワットよりもジャンピングスクワットのほうが有効です。詳細は下記をご覧ください。
いつでも、どこでも、オチンチンをピクピクさせる
PC筋の鍛え方も、普通の筋肉の鍛え方同様まったく同じです。繰り返し筋肉を使うことで、少しずつ筋力が付いてきます。そして、普通の筋肉と同じように、急にやりすぎると筋肉痛を起こしてしまいますので、最初からとばさないようにしましょう。ではどれくらいの量のトレーニングが適切なのかというと、
「一日に三回、PC筋を20回、収縮させます。一回につき1、2秒、ぎゅっと力を込めてから力を抜いてください。それだけです。それを20回、一日に3度繰り返えしてください」
そして、三週間後にもうひとつのトレーニングを加えます。一日に10回、PC筋をゆっくりと収縮させるという運動を付け加えるのです。まず五秒かけて、ゆっくりとPC筋を収縮させます。その状態を五秒間持続して、さらに五秒かけてゆっくりと弛緩させるのです。
こんなふうに、回数を具体的に書きましたが、チンエモンも最初はどんなふうにやっていいのか分からなかったため、あれこれ情報を収集して実行していました。しかし、やっているうちにだんだんといい加減になってきて、いつでもどこでも、気のついたときにチンコをピクピクさせたり、力を入れてギューッと締めたりしていました。
日常生活の、いたるところでペニスをピクピクさせていると、普段の生活が今までと違ったものになってきます。車を運転しているときや、電車の中、食事のとき、仕事で女性と打ち合わせをしているとき、そういういろいろな場面で、射精をコントロールするトレーニングをしているのだと思うとと、ちょっと愉快な気持ちになってます。
あとは、筋力がついてくるのを待つだけです。あせらずに、マイペースで、毎日毎日トレーニングをしていきましょう。日々の訓練を着実に積み重ねていけば、やがてペニス増大への日がやってくるのです。